結婚式いつあげる?どこであげる?

結婚式をあげるタイミングは、いつが適切?

入籍が決まった後で、結婚式をいつあげるべきか。これといった取り決めが無いだけに、二人にとって迷ってしまう部分ではないでしょうか。ある企業が行った調査によると、結婚式のタイミングで一番多かった意見が、入籍から3ヵ月~半年後だったそうです。結婚式の準備には一定の期間が必要であるため、このぐらいが適切なのかもしれません。しかし、2人の仕事が忙しかったり、奥さんが妊娠していた場合、結婚式が先延ばしになるケースも少なくありません。主役である2人にとってベストなタイミングで行うことが、一番大切だと言えます。
また結婚式は、縁起の良い日や季節、記念日に合わせて行うカップルも多いです。欧米では6月に結婚式を挙げると幸せになれるという「ジューンブライド」という言葉もあり、日本でも6月は結婚式が多い月だとされています。

出身地が違う場合、結婚式の場所はどうするか

新郎新婦の出身地が一緒の場合、結婚式を行う場所は当然その出身地です。しかしながら、結婚を控えたカップルの中には、出身地が異なる方々もたくさんいらっしゃいます。中には出身地が北海道を沖縄というケースもあるようですね。このような場合どこで結婚式を挙げるかという問題が浮上しますが、一番多いのは「現在住んでいるところ」なんだそうです。つまり2人が今生活している地域で結婚式を挙げるケースが多いのです。親族は遠方から来てもらうことになりますが、ある意味良い旅行にもなります。友人や会社の同僚もたくさんいる地域でしょうし、ベストな選択肢だと言えるのかもしれません。また結婚式を執り行う会場は、専門式場やホテル、ゲストハウス、レストランなどがあります。

異国情緒あふれる神戸の街並み。そんな魅力ある街・神戸の式場は、優雅なホテルウェディングをはじめ、異人館やゲストハウスを利用したウェディングなどバラエティーに富んでいます。