結婚式一番緊張するのはどの場面?

ゲストに初めて顔を見せる瞬間!

受付をお願いするゲスト以外とは、基本的に挙式が始まる瞬間まで新郎新婦とゲストは顔を合わせないようになっています。やっぱり多くのカップルが一番緊張する場面は、挙式時の「チャペルの扉が開いた瞬間」。チャペルの扉が開いた瞬間に、新郎新婦とゲストは初めて顔を合わせるのです。特に新郎は一番はじめに、しかもひとりでチャペルに入場します。チャペル内では主役のふたりを迎えるために、ゲストが今か今かと待ち望んでいる状態のなかに飛び込むのです。そしてその後に新婦が入場しますが、チャペルでは新婦の入場に向けてさらにゲストのテンションがアップ!いつもと違う恰好でゲストに会うのでとても恥ずかしいというカップルも多いです。

新郎の大仕事のひとつ!

挙式が終わると、ゲストは披露宴会場に入場して披露宴が始まります。挙式のセレモニーやその後のフラワーシャワー、写真撮影を通じて、だんだんと新郎新婦の緊張も和らいでいきますが、その後も新郎には大きな仕事が!ゲストにマイクを使って挨拶する場が、披露宴が開始する前に新郎からゲストへ挨拶をする「ウェルカムスピーチ」です。特に多くの会社の上司や親戚を招待している場合、大勢の前で新郎はマイクを持ってゲストに挨拶をすることになります。アルコールもまだ入っていない状態なので、ウェルカムスピーチが一番緊張したという新郎も多いもの。また、結婚式が始まる直前までウェルカムスピーチの練習をしていた新郎の様子をみている新婦も、同じように緊張したという方が多いです。

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